ありえない!?キネマ旬報は今がお買い得品 | ビギナー

アニメや映画の楽しみ方に、奥行きが持てて良かったと思います。旧版がもう買えなかったので在庫切れかと思ったら新版がでていたのですね。一般的な映像(動画)製作の原則論を期待していた部分もあったが!どちらかというと富野さんの経験に基づいた!主にアニメーション製作現場の!実際の映像論が中心。

こ、これですっ!

2017年10月02日 ランキング上位商品↑

ビギナー キネマ旬報映像の原則改訂版 ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネマ旬報ムック) [ 富野由悠季 ]

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映像作品を制作する上でのセオリーなど、詳しく紹介されています。映像制作をしていますが!自分にかけているものを探すために購入しました。物語を観客にわかるように伝える映像を作る、というのは相当作りこまないと出来ないと思いました。イラストを交えて様々なシーンを開設している所が良心的だと思いました。絵が上手いのと動きを見せるが上手いのは全く違うんだということを知りました。富野さんの書かれていることは絶対ではないですが、一つの基本としてアニメーションに興味がある方は読んだらおもしろいと思います。上手下手の意味など!ふだんから疑問だったことがわかりました。でも出来るなら初心者でももう少し詠みやすい本も併用して読んでみたいですね〜。。アニメーションがどういうものか一通りわかる本でした。人形劇をやったり、動画作成をするようになったので映像について勉強したくて買いました。それはそれで面白いですが。印象に残ったことは、絵コンテというのは漫画と違って、誰でもわかるように書かれていないので、わかったような気になっている人が多いようなことが書かれていました。映像について一度勉強してみようと思っていたところに!ガンダムファンの私には!堪らない本を見つけました。参考になりましたのでみなさんにおすすめします。今までは受け手なばかりでしたが、これからは映像も稚拙ながら作ってみたいので、大変参考になりました。映像制作の方法論は人それぞれありますが!立場の違う人の考え方を自分の中に取り入れることができればいいなと思っています。富野さんは文面がわかりづらいところがあるので、プロなら理解できる部分でも自分には難しい箇所もあったので、たぶん半分も本当には理解はしてないんじゃないかな?という気がしてます。